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女性は男性より運動不足になりやすい?世界のデータから考える「女性と運動」

「運動した方がいいのは分かっている。でも、なかなか続かない」

そんな経験はありませんか?

実は、運動不足は個人の「やる気」だけで説明できる問題ではありません。

世界保健機関(WHO)のデータを見ると、世界的に女性は男性より身体活動が不足している傾向があります。

だからこそ大切なのは、無理に頑張ることではなく、

「自分の生活の中で続けられる運動習慣をつくること」

です💡

山形でピラティスや運動を始めたいと思っている女性にも、ぜひ知っていただきたいデータをご紹介します。

目次

世界では成人の約3人に1人が運動不足

WHOが公表している身体活動に関するデータでは、世界の成人の約31%が推奨される身体活動量を満たしていません。

さらに注目したいのが男女差です。

WHOは、世界的に女性は男性より平均約5ポイント身体活動不足が多く、この男女差は長期間ほぼ変化していないとしています。

つまり、

「最近の女性だけが運動不足になった」

という単純な話ではありません。

世界規模で継続して確認されている課題なのです。

出典:World Health Organization「Physical activity」

なぜ女性の方が運動不足になりやすいの?

ここは慎重に考える必要があります。

「女性は○○だから運動不足になる」と、ひとつの原因に決めつけることはできません。

WHOは身体活動量について、個人の要因だけでなく、社会的、文化的、環境的、経済的な要因が、運動する機会や環境に影響すると説明しています。

さらにWHOのジェンダーと健康に関する資料では、家庭内のケア労働などが女性側に偏る社会的背景についても触れられています。

つまり、運動不足を単純に

「本人のやる気がないから」

「運動が嫌いだから」

と考えるのは適切ではありません。

生活環境によっては「自分のために運動する時間」を確保しにくいケースも考える必要があります。

出典:World Health Organization「Gender and health」「Physical activity」

「運動=スポーツ」ではありません

ここで知っていただきたいことがあります。

WHOがいう「身体活動」は、スポーツだけを意味しているわけではありません。

歩くこと、移動、仕事、家事など、エネルギーを消費する身体の動きも身体活動に含まれます。

さらにWHOは、運動していなかった人についても、少ない身体活動から始めて徐々に時間や頻度、強度を増やしていくことを勧めています。

最初から完璧を目指す必要はないのです。

大切なのは「頑張ること」より「続けられること」

運動を始めるとき、

「毎日やらなければ」

「もっと頑張らなければ」

と考えてしまう方もいるかもしれません。

しかし、最初の目標はもっとシンプルでも構いません。

例えば、

・エレベーターではなく階段を使う
・買い物で少し多めに歩く
・座っている時間を減らす
・週末に散歩する
・週1回、運動する時間を予定に入れる

こうしたところから始められます。

重要なのは、一時的に頑張ることではありません。

「来週もできる方法」を選ぶことです。

運動習慣がつくと、その先に何がある?

WHOによると、定期的な身体活動には、心血管疾患や2型糖尿病などのリスク低減に加え、メンタルヘルス、認知機能、睡眠などにも良い影響が期待できます。

つまり運動は、

「痩せるためだけにするもの」

ではありません。

これから先も自分らしく生活していくために、身体を動かす習慣そのものに意味があります。

出典:World Health Organization「Physical activity」

山形でピラティスを「続けられる運動」の選択肢に

ビートピラティス山形本町店では、女性専用の空間でマシンピラティスを行っています。

大切にしているのは、最初から完璧に動くことではありません。

運動に慣れていない方でも、自分のできる範囲から始めて、少しずつ運動を生活の一部にしていくことです。

実際に会員様からも、

「週1回45分だから忙しくても続けられている」
「朝起きたときに体が軽く感じるようになった」
「階段の上り下りが楽になった」
「姿勢が良くなったと言われた」
「自分のための時間ができた」

といったお声をいただいています。

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

目指したいのは「運動を頑張る私」ではなく「運動が普通にある生活」

今回の世界のデータから考えてほしいことは、

「女性はもっと運動しなければならない」

ということではありません。

むしろ、

「運動を続けやすい環境をどうつくるか」

です。

最初は週1回でも構いません。
予定表の中に自分の身体を動かす時間が入り、それが少しずつ当たり前になっていく。
「運動しなきゃ」と毎回自分を奮い立たせる生活から、
「今週も身体を動かそう」
と自然に思える生活へ。

山形でピラティスを探している方にとって、ビートピラティス山形本町店がそのきっかけのひとつになればと考えています😊

【店舗情報】

ビートピラティス山形本町店

住所
山形県山形市本町2丁目4-15 アーチスセンゾクヤ2F-G号室

アクセス
山形市本町・七日町エリア
山形グランドホテル様近く
JR山形駅より徒歩約15〜20分

駐車場
山形市街なか共通駐車券をお渡ししております。対象の駐車場については以下リンクからご確認ください。

https://nanokamachi.com/Pages/parkinglots.html

体験レッスン
0円

公式サイト
https://beat-pilates.com/yamagata-honcho

Googleマップで口コミを見る
https://maps.app.goo.gl/qRJNp3KVBwAjwd7m8

参考情報

World Health Organization
「Physical activity」

World Health Organization
「WHO guidelines on physical activity and sedentary behaviour」

World Health Organization
「Gender and health」

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