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「体重は変わっていないのに、身体が変わった気がする?」体重計だけではわからない身体の変化

「運動を始めたのに、体重がほとんど変わらない」

頑張っているのに体重計の数字が動かないと

「私の運動では効果がないのかな?」

と思ってしまうことはありませんか?

でも、体重計に乗る前に少しだけ考えてみてください🤔

以前より階段が楽になっていませんか?

身体を動かすことへの抵抗が減っていませんか?

周りから「姿勢が変わったね」と言われたことはありませんか?

結論からお伝えすると、体重は身体を見る大切な指標の一つですが、運動による変化のすべてを表す数字ではありません。

だからこそ、

「何kgになったか」

だけではなく、

「以前の自分と何が変わったか」

にもぜひ目を向けてみてください!

目次

体重が変わらない=身体が変わっていない、ではありません

まず知っておきたいのが「体重」と「体組成」の違いです。

体重は脂肪だけの重さではありません。

筋肉、脂肪、骨、水分などを含めた身体全体の重さです。

そのため、体重計の数字だけを見ても、身体の中でどのような変化が起きているのかまでは判断できません。

つまり

「1kgも減っていないから、何も変わっていない」

と体重だけで判断することはできないのです🫢

一方で、

「体重が減らなかったのは、脂肪が減って筋肉が増えたから」

と測定せずに判断することもできません!

大切なのは、体重という一つの数字だけから身体の変化を決めつけないことです。

体重は「昨日より増えた・減った」だけで判断しない

体重について、もう一つ覚えておきたいことがあります。

私たちの体重は脂肪だけで決まるものではなく、身体に含まれる水分などの影響も受けます。

そのため

「昨日より増えたから太った」

「昨日より減ったから運動の成果が出た」

と、1回の測定だけで判断するのは適切ではありません⚠️

体重を記録するなら、できるだけ同じような条件で継続して確認し、長い目で変化を見ることが大切です。

体組成計を使っている場合も同様です。

体脂肪率や筋肉量などの数値だけに一喜一憂するのではなく、一つの参考情報として活用してみましょう。

運動の変化は「日常生活」に現れることもあります

では、体重以外の何を見ればいいのでしょうか?

おすすめしたいのが、

「普段の生活が以前と比べてどう変わったか」

を見ることです。

たとえば、

「階段を上るのが以前より楽に感じる」

「長く歩くことへの抵抗が減った」

「以前より身体を動かすようになった」

「運動を継続できるようになった」

こうした変化は体重計には表示されません。

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」でも、成人には今より少しでも多く身体を動かすことや、筋力トレーニングを取り入れることなどが推奨されています。

【参考:厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」】

運動の価値を「何kg減ったか」だけに限定してしまうと、こうした日常の小さな変化を見落としてしまう可能性があります。

体重計に表示されない「4つの変化」を探してみよう

ここからは、今日からできる具体的な方法です☝️

体重を確認するとき、一緒に次の4項目も振り返ってみてください。

1 階段や歩行は以前と比べてどう?

いつもの階段を上ったとき。

買い物で少し長く歩いたとき。

以前と比べて自分がどう感じるかを確認します。

「少し楽だった」

という変化も記録してみましょう。

2 以前よりできるようになった動きはある?

運動を始めた頃には難しかった動きが、以前よりスムーズにできるようになっているかもしれません。

体重には現れなくても、自分で感じられる変化です。

3 運動を続けられている?

これは意外と見落としやすいポイントです。

以前は運動が三日坊主だった人が、

「今月も続けられた」

のであれば、それ自体が大きな前進です。

4 日常生活で身体への感じ方は変わった?

朝起きたとき。

仕事が終わったとき。

家事をしているとき。

休日に出かけたとき。

以前の自分と比べてみてください。

「そういえば最近、前より身体を動かすことが苦じゃないかも」

そんな小さな気づきも大切にしてみましょう。

おすすめは「体重+できたこと」を月に1回記録すること

難しい健康管理を始める必要はありません。

おすすめしたいのは、月に1回、自分の変化を振り返ることです。

たとえば、

・体重
・体組成を測っているならその数値
・今月運動できた回数
・以前よりできるようになったこと
・日常生活で気づいた身体の変化

を簡単にメモします。

「体重はほとんど変わらなかった。でも今月も運動を続けられた」

「体重は同じ。でも階段が少し楽に感じた」

こうして記録すると、体重だけを見ていたときには気づかなかった変化を振り返りやすくなります。

ビートピラティス山形本町店の会員様が感じている変化

ビートピラティス山形本町店でも、実際の会員様から、

「朝起きたときに体が軽く感じるようになった」

「階段の上り下りが楽になった」

「姿勢が良くなったと言われた」

「肩こりが軽くなったと感じている」

「週1回45分だから忙しくても続けられている」

といったお声をいただいています。

※個人の感想であり、すべての方に同じ変化が起こることを保証するものではありません。

どれも「何kg減った」という話ではありません。

それでも本人にとっては

「以前の自分とは少し違う」

と感じられる変化です😊

運動を始める理由は「痩せたい」でも構いません👌

でも、続ける中で見つかる変化は、それだけとは限りません。

山形でピラティスを始めるなら「体重以外の目標」を一つ作ってみる

山形でピラティスを探している方の中にも

「少し痩せたい」

「身体を引き締めたい」

という方は多いと思います!

そんな方におすすめしたいのが、体重の目標とは別に「生活の目標」を一つ作ることです☝️

たとえば

「階段を今より楽に上りたい」

「休日にもっと元気に出かけたい」

「まず3か月運動を続けてみたい」

「自分のために身体を動かす時間を作りたい」

という目標です。

体重計の数字が思うように動かない日でも、

「今日も運動できた」

「以前より動けるようになった」

という別の変化を見ることができます。

目指したいのは、体重計に乗った瞬間だけ嬉しい身体づくりではありません

ビートピラティス山形本町店では、暗闇空間と音楽の中でマシンピラティスを行います。

目指したいのは

「体重を減らすためだけに運動する」

という毎日ではありません!

朝起きる。

仕事へ行く。

買い物をする。

階段を上る。

休日に出かける。

そんな普通の生活の中で、

「前より身体を動かすことが苦じゃなくなったかも」

「運動することが生活の一部になってきたかも」

と感じられる。

そんな未来につながる運動習慣を作っていくことです。

体重を見るなら「昨日の数字」だけではなく「以前の自分」も見てみよう

体重は身体を見る大切な指標の一つです。

だから、体重を気にしなくていいという話ではありません。

ただ、

「体重が減らない=運動しても意味がない」

と考える必要もありません。

体重。

体組成。

以前よりできるようになった動き。

日常生活で感じる変化。

運動を続けられていること。

身体を見る物差しを一つから複数に増やしてみてください。

体重計だけを見ていたときには気づかなかった

「自分はちゃんと変わっているかもしれない」

という発見につながる可能性があります。

山形でピラティスを始めたい方は、まず「体重以外にどうなりたいか」を一つ決めるところから始めてみませんか?

ビートピラティス山形本町店では、初めての方も体験レッスンからご参加いただけます。

店舗情報

ビートピラティス山形本町店

住所
山形県山形市本町2丁目4-15 アーチスセンゾクヤ2F-G号室

アクセス
山形市本町・七日町エリア
山形グランドホテル様近く
JR山形駅より徒歩約15〜20分

駐車場
山形市街なか共通駐車券をお渡ししております。

対象の駐車場については以下リンクからご確認ください。

https://nanokamachi.com/Pages/parkinglots.html

体験レッスン
0円

公式サイト
https://beat-pilates.com/yamagata-honcho

Googleマップで口コミを見る
https://maps.app.goo.gl/qRJNp3KVBwAjwd7m8

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