「今日は運動したから、スイーツを食べても大丈夫🍰✨✨!!!!」
反対に、
「昨日食べすぎたから、今日は運動しなきゃ…😢」
こんなふうに考えたことはありませんか?
結論からお伝えすると、運動と食事を毎回「プラス・マイナス」で帳消しにするように考える必要はありません✋
もちろん、体重管理では長期的なエネルギーバランスも関係します。
でも運動には、単に「食べたカロリーを消費する」だけではない健康上の意味があります。
だからこそ、
「食べたから動く」
だけではなく、
「自分の身体のために動く」
という視点も持ってみてください。
運動した分だけ食べても大丈夫?
ここは「○分運動したから○○を食べてOK」と単純に答えることはできません。
運動によるエネルギー消費量は、運動の種類や強度、時間、体格などによって異なるためです。
さらに、運動後の食欲や食事量の変化にも個人差があります。
運動と食欲について調べた研究でも、「運動した分だけ必ず食欲が増えて、すぐ同じ量を食べてしまう」という単純な関係ではないことが報告されています。
そのため、
「45分運動した=これだけ食べても大丈夫」
という計算だけで食事を考えるのはおすすめできません。
運動を「食べるための許可証」にしない
たとえば、こんな一日です。
午前中にしっかり運動した。
↓
「今日は頑張ったから大丈夫」
↓
普段よりたくさん食べる。
↓
翌日「昨日食べすぎたから運動しないと」
と考える。
こうなると、いつの間にか運動が、
「食べるために必要なもの」
あるいは、
「食べすぎた自分への罰」
のようになってしまいます。
でも、本来の身体活動の価値はそれだけではありません。
WHOは定期的な身体活動について、心肺機能や筋骨格系の健康、生活の質など、さまざまな健康上のメリットを示しています。
つまり運動は「何kcal消費したか」だけで採点する必要はないのです☝️
食べすぎた翌日に「運動で取り返す」必要はある?
前日にいつもより食べたからといって、翌日に極端な運動をして帳尻を合わせようとする必要はありません。
一回の食事と一回の運動だけを見るのではなく、普段の食事や身体活動を含めた生活全体を見ることが大切です。
そして、
「昨日食べたから今日はキツい運動」
ではなく、
「今日もいつものように身体を動かそう」
と考えてみる。
この方が運動を特別な罰にせず、日常の習慣として捉えやすくなります。
今日から「消費カロリー」以外も見てみよう
運動した後は、消費カロリーだけでなく、こんなことにも目を向けてみてください。
1 今日は身体を動かせた?
まずは行動できたことに目を向けます。
2 前よりできる動きは増えた?
体重以外にも、自分なりの変化を探してみましょう。
3 楽しく身体を動かせた?
「またやりたい」と感じられることも、運動を続けるうえで大切な視点です。
4 来週も続けられそう?
一度に頑張りすぎるより、生活に組み込める方法を探します。
「今日は何kcal消費した?」
だけではなく、
「今日も身体を動かせた」
という見方を増やしてみてください。
山形でピラティスを始めるなら「食べた分を消費する場所」だけにしない
ビートピラティス山形本町店では、暗闇×音楽の空間で45分間のマシンピラティスを行っています。
実際の会員様からも、
といったお声をいただいています。
※個人の感想であり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。
目指したいのは、
「昨日食べすぎたから運動しなきゃ」
という生活だけではありません。
今日は好きなものを楽しんだ。
そして別の時間には、自分の身体のために身体を動かした。
そんなふうに、食事も運動も日常生活の一部として考えられるようになる。
ビートピラティス山形本町店での45分間も、「カロリーを消費するためだけの時間」ではなく、自分の身体に向き合う予定の一つとして取り入れてみてください。
「食べたから運動」ではなく「身体のために運動」へ
運動と食事を、一回ごとに帳消しにしようとする必要はありません。
食事には食事の役割があり、身体活動には身体活動の健康上の価値があります。
だから次に運動した日は、
「今日は運動したから何を食べよう?」
だけではなく、
「今日も自分の身体のために動けた」
と考えてみる。
山形でピラティスや新しい運動習慣を探している方は、そんな時間を生活の中に一つ作るところから始めてみませんか?
店舗情報
ビートピラティス山形本町店
住所
山形県山形市本町2丁目4-15 アーチスセンゾクヤ2F-G号室
アクセス
山形市本町・七日町エリア
山形グランドホテル様近く
JR山形駅より徒歩約15〜20分
駐車場
山形市街なか共通駐車券をお渡ししております。
対象の駐車場については以下リンクからご確認ください。
体験レッスン
0円

